フォルダソーター マニュアル
最終更新:2026/03/07
1つのフォルダ内のファイル数が多くなりすぎると、フォルダの表示に時間が掛かるようになります。
フォルダソーターで整理してやることで、1フォルダ内のファイル数を少なくし、表示に掛かる時間を減らすことができます。
こんな感じでファイルがたくさんあるフォルダを…

こんな風に時系列で分類し、スッキリさせることができます。

年別フォルダの中身はこんな感じになります。

分類後のフォルダ階層はこんな感じになります。
ファイルの分類はファイルの更新日時を基準とし、年月と、月内の何週目か、で振り分けています(補足)。
ファイル内容はもちろん、ファイル名にも一切手は加えていません。

SSPを起動します。

フォルダソーターが起動していない場合は、起動中のゴーストを右クリックし、右クリックメニューの、「他のゴーストを呼ぶ」もしくは「ゴースト切り替え」から、フォルダソーターを選択します。

フォルダソーターが起動したら、どちらかのキャラをダブルクリックします。

メニューが表示されるので、「フォルダの整理をして」をクリックします。
「オンラインマニュアルを見る」をクリックすると、このマニュアルを開きます (インターネットに接続できる環境が必要です)。

初回は「この機能についての解説を見る」しか選択できません。必ずお読みください。

解説を最後まで読み、「戻る」または「キャンセル」をクリックしてください。

「戻る」をクリックした場合、先ほどのメニューに「フォルダを整理する」という項目が出てきます。
「キャンセル」をクリックしてメニューを閉じてしまった場合でも、「キャラクターをダブルクリック」→「フォルダの整理をして」をクリック、で、このメニューを表示させることができます。

「フォルダを整理する」をクリックすると、分類元のフォルダを指定する画面が開くので、分類元のフォルダを選んでOKをクリックします。
※Windowsのシステム関連フォルダなど、一部分類対象にできないフォルダがあります。

分類元のフォルダを指定すると、分類先のフォルダを指定する画面が開くので、こちらも同様に分類先のフォルダを選択してOKをクリックします。
分類元と分類先で同一のフォルダを指定した場合は、分類元フォルダの直下のファイルのみが分類対象になります。
分類元と分類先で別々のフォルダを指定した場合は、分類元のサブフォルダ内を含むすべてのファイルが分類対象になります。
目的に応じて使い分けてください。

分類元・分類先を指定すると、確認画面になります。
それぞれの指定が間違っていないかもう一度確認した上で、良ければ「はい」をクリックしてください。
間違ったフォルダを指定してしまった場合は、「いいえ」をクリックして、分類元の指定からやり直してください。
フォルダの分類をやめる場合は、「キャンセル」をクリックしてください。

確認画面で「はい」をクリックすると、フォルダ内容の分類が始まり、途中経過が表示されます。
※途中経過画面で表示される終了予想時間はあくまでも予想なので、時間通りに作業が終了しないこともあります。

フォルダの分類が終了すると、終了画面になります。
※放置しておいても自動で閉じます。

用が済みましたら、右クリックメニューの「終了」で終了させてください。


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